皆さま、おはようございます(^^)

美しい暮らしの空間アドバイザー
大阪市在住、稲葉さやかです。


『60代夫婦の定年後のお片付け』をご紹介しております。

本日は【納戸】です。

Hさん宅の納戸は、1階の玄関の近くにありました。

ビフォー
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入口から撮った写真です。

スチール製のラックにレースカーテンが取り付けられている場所には、Hさんのお母様が趣味でいらっしゃった【ちぎり絵】の作品が置かれておりました。


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タンスが2つ、着物ダンスが1つありました。

中はすでに他界された、Hさんのお父様のお洋服が入っていました。
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Hさん宅の納戸。
ご両親のものがたくさん入っておりました。

本来はご本人に見ていただくのですが、Hさんのお母様も認知症が進んでおられ、ご自身で判断することは難しい・・・とのことで、今回はHさんがひとつひとつ、ご両親のものを見直すことになりました。

アフター
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新聞を置いている棚はダイニングで使っていたものです。

カラーボックスが置いてあった場所になりますが
ここは車椅子と読み終えた新聞の置き場になりました。

以前は玄関のたたきに置きっぱなしになっていた車椅子。

週に1回しか使わない、ということだったので、タイヤを拭いて、玄関から近い納戸に収納するスペースを作りました。

土間収納など、玄関に広い収納スペースがある場合はそちらに収納できますが、そうでなければ置く場所を考えないといけません。

実際に収納してみると、玄関が広く使え、気持ち良くなったとおっしゃっていました(^^)
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ちぎり絵の作品が入っていたスチールラックは処分し、代わりに2階の書斎で使用していたスチールラックを置きました。

床置きになっていたストック類は、このスチールラックに収納。

ちぎり絵の作品はHさんが厳選されました。


納戸のお片付けで、一番大変だったことをHさんに伺うと

『捨てること』

とおっしゃっていました。

亡くなられた方のものを処分すること・・・やはり大変だったと思います。

幸い、Hさんのお父様は持ち物が少なかったですが

これが多ければ・・・
お片付けにかかる時間も長くなります・・・。

さて、⑭まで続いた
『60代夫婦の定年後のお片付け』

次回【玄関】が最終回になります(^^)

次は1月17日(水)に更新予定です。

本日も読 んで頂き
ありがとうございました
(o^^o)

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